トライアスリートの日常


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トレイルランニング@箱根

以前から興味はあったものの、なかなか一歩を踏み出せなかったトレイルランニング、
会社の先輩に誘ってもらってやっと行けました。

コースは箱根湯本。
箱根湯本駅からバスで仙谷下車。
登山口から金時山を一気に駆け上がり、その後いくつか峠を越えつつ箱根湯本に戻る約20km。

トレイルランニングとは、山の中の未舗装路(トレイル)を走ること。
つまり、普通に歩いても疲れるトレッキングのコースを、その2〜3倍の速度で走る。
相当の走力があることが前提だけど、すごい爽快感を味わえます。

ハイカーの迷惑をかけないように、マナーを守って走れば、いい意味でなかなか目立ちます。
息を切らしながらゆっくり登っていく山ガールの横を颯爽と駆け抜ければ、後ろから「すごーい!」
山に慣れている感じのベテランハイカーとすれ違えば、「兄ちゃん、速いねぇ」と。

山は舗装路と違い、常に変化が楽しめます。景色や風も気持ちいいし、
信号に止められることも、排気ガスも無い。
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トレイルランニングに必要な用具は、
1.トレイルランニング用シューズ
底がやや厚くなって滑りにくいパターンになったランニングシューズみたいな感じ。
おれはビブラム・ファイブフィンガーズ(VFF)のトレイルモデルで。
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このシューズは、履くために相当のトレーニングを要します。
舗装路でのランニングにも使えますが、トレイル用としては、滑りやすい方かな。

2.リュック
専用のものでなくてもなんとかなるかもしれないけど、体にきちんと固定できて、
中身が揺れないものが必要。俺が使ってるのはドイターのアドベンチャーライト
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ハイドレーションシステムに対応しているし、20ℓの容量はちょうどいい。


3.水筒
山の中に自販機なんか無いので、摂取すべき水分は全て持参。
俺は容量2ℓのハイドロパックを使いました。涼しい季節でも距離が長いとこのくらい必要。
プラティパスはドイターのリュックにも装着できて、値段も安い。
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3.防寒具
標高の高いところでは、足を止めた途端に汗でびしょ濡れになった体は急速に冷えていきます。
ウインドブレーカーは必須。

4.補給食
おにぎりや炭水化物ゼリーなど。
山でのエネルギー消費量はものすごい。


今度は同期を誘って、5月の山を楽しんでこようかと。
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# by kuniorinox | 2011-05-14 07:45 | スポーツ

南房総小旅行

GW前半は妻と南房総へドライブに行ってきました。

いちばん良かったのは鋸山。
地獄覗きが有名で、
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上司から聞いてて前から行きたかったんだけど、なかなかの迫力。

でももっとすごかったのは、おそらくこの地獄覗きができた原因でもある、
石切り場跡地。
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まるで遺跡みたい。
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石を積んでいるように見えるけど、多分切り出した跡。
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朽ち果てた機械はジブリ映画に出てきそうな雰囲気。

新緑を楽しんできました。


お昼に寄った「ばんや」は超人気で30分くらい待ったけど、刺身は都内の居酒屋「魚金」の方が味も値段も勝っているくらい。ちょっと残念。

泊まった宿は、去年の館山トライアスロンでも泊まった「珊瑚の湯 やどかり」。
ちょっと贅沢してアワビコースを堪能しました。
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ここは味も期待通り。
野菜や醤油・味噌などが自家製で、海鮮はもちろん地物。
派手さは無いけど、地味に手がこんでいる料理をじっくり楽しみました。
妻は夕食の刺身と、朝食のフキの佃煮を絶賛。

また泊まりたい宿です。


翌日は養老渓谷へ。ことりっぷには所要時間3時間とか書いてあったから、
水やら補給食とかをしっかり山用リュックに詰めて。

クロックスのサンダルで沢に降りて行くギャルを見て、
「あの小娘、山をなめておるな」
とか行ったけど、沢は完全に舗装されていて、ミュールでも歩けます。
山用リュックしょっていた夫婦は本気すぎて痛い感じでした。
手軽に沢を楽しめるので、小さい子供がいる家族にはいいかも。
2時間かからず一周しちゃいました。

この物足りなさは箱根トレランで解消しよう。

鋸山はまたいきたいな〜
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# by kuniorinox | 2011-05-04 13:06 |

できることをしよう

被害が無かった/少なかった人たちができること

・節電
・献血
・義援金

を無理の無い範囲で。

昨日は、洗濯機と掃除機、エアコンを使わず、照明はハロゲンのスポットライトや間接照明を切り、LED照明で過ごし、早々に就寝しました。

多くの人がヤシマ作戦(節電)に協力し、成果が出た報道を聞いたときは涙が出た。

献血は、トレーニングに支障が出そうなのでなので、できないけど、義援金は夫婦で1万円、赤十字に寄付しました。

我が家の被害は、食器と観葉植物に少しだけ。
初めて1階で良かったと思いました。上の階ではけっこう大変だったみたい。

11日は、東京勤務なので帰宅できなかったけど、帰宅難民になって、多くの人・企業の親切を見、自身もその親切を受けました。

飲食店
・店を閉めるところも多いのですが、お握りを作って提供する店、トイレだけ開放する店舗が多数。

スポーツ店
・店を閉めても、帰宅者用にスニーカーだけは店の外で販売を継続

ホテル
・ロビーや宴会場を避難所として提供
・飲料、食料、毛布も提供
俺は妻、先輩夫妻と一緒に、帝国ホテルのお世話になりました。ホテルでは、最低限の保存水、乾パンの他に、コーヒーやミネストローネなど温かいものも無償で提供してくれました。テレビも出してくれたり、鉄道の復旧状態をアナウンスしてくれたり。

鉄道各社
・地下鉄、私鉄は復旧次第、夜を徹しての運行をしていました。

ラジオ/テレビ
・CMを全く流していません。夜を徹しての報道。

勤務先の会社
・水、食料を備蓄していたので、配布。タクシー等で帰宅に要した費用の実費支給。

海外の友人からもメールが届きました。普段は英語でメールを送ってくる彼が、がんばってとてもきれいな日本語でくれたメールは嬉しかった。

明日からは日常に戻り仕事。
被害の少なかった人は、いつも通りの生活に戻り、日本の経済を支え、そしてできることを無理の無い範囲で協力しましょう。
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# by kuniorinox | 2011-03-13 10:48 | 思うこと

まさしげさん

今日の赤羽ハーフマラソンで、まさしげさんに勝ちました。
こないだは10kmで大差をつけられて負けてるから、今回はリベンジ。

フルマラソンは、俺は来月のレースが初になるけど、どっちが勝つかわからない。
実力が拮抗しているライバルってやつです。

まさしげさんは40歳のおっさんで、会社の別のセクションのマネージャー。
まあ仕事で敵うことは無い。

で、スポーツだったら、20代の俺が圧勝しそうだけど、そういうわけにはいかない。
練習量は多分だいたい同じ。
runの練習量はまさしげさんの方がだいぶ多いけど、俺はbikeやswimもやってるわけで、特にbikeはrunに効くから。

でも、まさしげさんが特別凄いってわけじゃなくて、とんでもなく速い60過ぎの爺さんとかもいる。

ニューヨークシティマラソンの2004の統計をとったブランブル博士っていう人がいるんだけど、
「19歳を振り出しに、記録のピークは27歳。そこからじょじょに記録が落ちていくが、19歳の平均値に落ちる年齢はいくつか?」

いくつだと思います?

「答えは64歳」

らしいです。(BORN TO RUN by Christopher McDougall より)

19歳と64歳の平均記録が同じってこと。

長距離走っていう、かなりハードなイメージのスポーツだけど、実は26歳と40歳が競るのは全然不思議じゃない。

今日はうちの会社のチームから4人が出たんだけど、おれとまさしげさんが競ってるなか、もうすぐ還暦の役員と、俺と同じ歳のやつも競ってました。勝ったのはもうすぐ還暦の役員。
そこは明らかに練習量に差があるけど。

そんなわけで、当分は打倒まさしげを掲げて練習に励みます。
勝つ時はいつも僅差だから、なかなか打ち負かすことは難しいけど。


あと、またBORN TO RUNからの引用だけど、

長距離走の能力が年齢を重ねても全然衰えないのは、もともと人間が弓を発明する前の猟りとして、走って獲物を獲得したって仮説がある。もちろん、チーターみたいな俊足じゃない。現代人のアスリートがマラソンを走るようなスピードで、獲物がくたびれ果てて動けなくなるまで追い回す猟り。

多くの動物は汗をかけないけど、人間は汗をかいて体温を調整できるってのが根拠らしい。

あと、短距離や中距離じゃ女性はまず男性に敵わないけど、100kmとかを走るウルトラマラソンだと、あまりに記録に差はないらしい。

人間は生きる為に走ってきたから、老若男女、長距離走は本来誰にでもできるって結論。

ちょっと強引だけど、可能性としてはあるよね。
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# by kuniorinox | 2011-02-13 18:09 | スポーツ

イッタラのカフェオレマグ

共働きだと、おかずやスープはつくり置きが多くなります。
スーパーのお惣菜は買いたくない。

洗い物も増やしたくないので、冷蔵庫からレンジ、そして食卓まで1つの器で済ませたい。
ジップロックは便利な保存容器だけど、食器にはならない。
親父が作った陶器の器はレンジにかけられない。

で、ものすごく便利なのが、イッタラのカフェオレマグ。
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400ml以上入るので、具沢山のスープなんかの保存に便利。

もうこいつは4年以上使ってます。

冷蔵庫に入れるときはラップをかけていたのですが、無印ですごくいい蓋を発見。
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シリコン製で軽く押すと密閉できる。サイズはこのカップのために作られたくらいぴったり。

結婚してイッタラのマグは、妻の目を盗んで少しずつ増えてます。写真の他にカップ&ソーサーが2組。

使い勝手、耐久性は抜群。色がいろいろあるのも嬉しい。
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# by kuniorinox | 2011-02-12 18:14 | お気に入り