トライアスリートの日常


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Cutting Insights 塩保 朋子個展

学生時代の先輩達と久々にアート巡りへ。
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上野から日暮里まで歩きました。

印象的だったのはSCAI THE BATHHOUSEという古い銭湯を改装したギャラリーでやっていた、「Cutting Insights」 塩保 朋子個展
9/27までなので、是非みなさんも、と勧められないのが残念でたまりません。

巨大な紙を細かく細かく切り抜いた作品がすごく綺麗で、迫力があった。
繊細で大胆。

そしてその恐ろしく根気の要る作業を想像してしまいました。

樹脂のシートに半田ごてか何かで穴を開けた作品もおもしろかったのですが、個人的に樹脂より紙が好きなことと、手間がかかった作品の方が好きなので(樹脂に半田ゴテで穴を開けるのと、紙をカッターで切り抜くのでは何倍もかかる手間が違います)紙の作品の方に興味を湧いたということもあるのですが、実際にその巨大な紙と、それにあてられた光が作り出す陰の空間に足を踏み入れたときは、息を飲みました。


さて、アートで嬉しい驚きを感じた後の夕食で行った居酒屋では全く別の意味で驚きました。
コース料理を頼んであったのですが、前菜的なものに、揚げ物、サラダ、肉料理、鍋にしめのおじやセット、これで後はデザートかな?と思っていたら出てきたのはハンバーガー。おなかもパンパンになってさて帰ろうかと思った頃に出てきたのはなんと焼きそば!

おじや・ハンバーガー・やきそばって一回の食事でどれか一つでいいですよね?
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by kuniorinox | 2008-09-29 00:03 | art

上野公園散策 フェルメール展 東京都美術館

家を出てから到着まで45分ほど。
通勤経路なので交通費無料。
サイクリングの目的地としてもちょうどいい距離。

というわけで上野公園にはよくいきます。

昨日は東京都美術館でフェルメール展を。

上野駅で降りると、「コルビジェ設計の国立西洋美術館を世界遺産にしよう」運動のPRが目につきますが、俺はその弟子、前川國男設計の東京都美術館の方が好きです。

展示開始から一ヶ月くらい経っているおかげで、天気のいい土曜の割には、それほど混んでなく、わりとゆっくりと観れました。

気に入ったのは「小路」と、フェルメール作ではないけれど、デルフトの運河と教会を同じ画家が同じ構図で描いた二枚の作品。やっぱ建築ものが好きです。

デルフトの街には、今でもその協会と運河がほぼ当時のまま残っているそうです。

展覧会を観終わったあと、銀座で買い物をしたのですが、銀座の景色はめまぐるしく変化し、さらにゴージャスな店が増えています。H&Mが先日OPENして、気になるものの、すごく混んでいるらしく、もう少し落ち着いたら行ってみようと思います。

東京は絶えず変化をし続けているから活気があるのでしょうが、もう少し「変わらない良さ」みたいなものも欲しいところ。

日本経済は成熟しきって衰退期に入ろうとしていますが、都市としての東京が成熟するのはまだ先のようです。
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by kuniorinox | 2008-09-21 23:14 | art

緑の革のブックカバー

都心で働くサラリーマンの宿命の例にもれず、俺も毎日片道で45分ほど電車に揺られています。

そんな毎日の往復、朝は新聞、帰りは本を読んでいますが、帰りの読書をちょっと楽しむために、ブックカバーを買ってみました。

ブックカバーといえば、数年前の誕生日に後輩(女子)から、「これで電車のなかでもエッチな本が読めますね。」という逆セクハラ発言を受けながらもらった、布製の文庫サイズカバーがあります。

文庫本を持ち歩く時にはそれを使っていたのですが、最近ペーパーバックをまた読み始めた俺はそのサイズに合うカバーを探していました。

洋書の表紙って派手なんですよ・・・。

それに、図書館で借りることも多いのですが、図書館の本の短所は、ビニールでカバーされていて、それがさらに薄汚れていること。あまり人に見られたいものではありません。

ところが、いざ探してみると、ブックカバーって、布製のかわいらしいものか、合皮のものがほとんどなんですね。文庫サイズならそれでも結構良いものが簡単に見つかるのですが、ペーパーバックのサイズで上質のものはなかなか売ってないのです。

ところが、会社の近くの丸善で今日やっと発見!

「本革製」と書いてあっても裏が合皮でガッカリなものもありましたが、継ぎなしの一枚革でイタリア製のいい感じの色を見つけたときは、これだ!と思いました。

色は少し迷ったのですが、明るい色だと、持つ部分だけ黒ずみそうだし、かといって黒やダークブラウンじゃおもしろくない・・・ということで、黒に見えるくらい深い緑色を選びました。
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使ってみての感想は、安っぽいペーパーバックの見た目がなくなって、だいぶお得感があります。
あと、革のカバーだとそのまま手にもって歩いても様になるので、例えば電車の乗り継ぎなんかでもいちいち鞄にしまわずにそのまま手に持って歩けるのが良いところです。
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by kuniorinox | 2008-09-20 21:50 | 買い物日記

財布についての考察<MAITRESSE DE MAISONのブライドルレザー二つ折り財布>

財布というものは服飾小物の中でもかなり特別な位置づけにあると思います。
服装に合わせて財布を替えるという人は稀で、一目に触れる時間も極短時間です。それでいて、あまりに安っぽいものだったり、これみよがしなブランド物を持っているとその人のセンスが疑われてしまう。



昨日、久しぶりに財布を買いました。服や服飾小物は散々買ってきたのですが、自分で買った財布はこれでまだ4つ目です。

これまで使っていた二つ折りは3年半くらい前に買ったもので、小銭入れ部分が擦り切れてきたのに加え、スーツに合わせるには質感がちょっとラフすぎで、半年ほど前から次の財布を物色し始めるようになりました。

大人の男が持つ財布といえば黒の長財布。
ジャケットからすっと取り出し、折れ曲がっていないきれいな紙幣を・・ってのにも憧れますが、今の俺ににとってはかしこまりすぎなような気がします。もうちょい気楽に、黒・茶以外の落ち着いた色合いの二つ折りを、と思ったのですが、探すとなるとなかなか出てこないものです。

財布だけ身分不相応な高価なブランド物を持つのもどうかと思いますが、一つあれば事足りて、毎日持ち歩くものなので、あまり妥協はできません。

結局近所のTOMORROW LANDでMAITRESSE DE MAISONというプライベート・ブランドのものにしたのですが、たかが財布一つ買うのにこれまで随分考えたのです。

この財布を選んだ決め手はコバ(革の断面)の仕上げの美しさでした。
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革小物の良し悪しは、革の質、縫製、そしてコバの仕上げなどで判るのですが、俺は特にコバをきれいに磨いて仕上げてあるものが好きです。

革は紺のブライドルレザー(蝋を染み込ませて強度を上げた革)。ブライドルレザーの魅力は堅牢性としっとりとした光沢。上品でいて男っぽい。


さて、これから3~4年間毎日使います。次に買うときは30代まで使うものになるので、いよいよ長財布でしょうか。
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by kuniorinox | 2008-09-15 17:07 | 買い物日記

かわいそうなおっさん

久々に自転車で遠乗りをし、帰り道で休憩に寄ったちょっとさえない喫茶店での出来事。

マンデリンを注文し、席で手持ち無沙汰にしていると、高校生くらいのバイトさんが気を利かせて雑誌を持ってきてくれました。そのこころ遣いはありがたいのですが、まさかフライデーとは・・・・。

しかし、非は自分にありました。短パンにスポーツ素材のポロシャツ、若干くたびれたスニーカー姿で、しかも100km以上ちゃりをこいでいたので頭はぼさぼさ。
生活や仕事に疲れて楽なかっこのまま出てきちゃったかわいそうなおっさんに見えたのでしょう。

まだ24です。仕事に疲れてるんじゃないです。スポーツで体力を使い果たしつつあるだけです。
彼女の気遣いに対してはお礼を言うものの、隙を見て元の棚に戻しにいき、朝日新聞をゲット。そしてとりあえず帽子をかぶってぼさぼさ頭を隠します。


そんなかわいそうなおっさんのサイクリング中にもうひとつさえない出来事。
トロピカーナの、炭酸入りグレープフルーツジュースを買ったのですが、炭酸が抜ければただのグレープフルーツジュースだから、と思い、自転車に装着しているドリンクボトルの中にいれました。
この自転車用のドリンクボトルは、走行中に飲めるように、口にくわえて蓋(?)が開くようになっています。走りながら飲もうとして口にくわえた瞬間・・・思いっきりシェイクされた炭酸水が喉を直撃!驚いたのとむせたので転倒しそうになりました。



そんなさえないサイクリングでしたが、走り自体は充実していまいした。
ようやく都内の走り方にも慣れ、いまのちゃりが大学の頃に乗っていたやつよりもだいぶ高性能だということも実感し始めています。これから走るのに気持ちいい季節。休みの日が雨にならないことを祈っています。
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by kuniorinox | 2008-09-14 07:30 | 何かの感想文

ハッピーなバースデイ

24歳になりました。

会社の先輩に誕生日プレゼントをもらったり、たくさんの友達から電話やメールをもらいました。

今までも毎年みんなに祝ってもらっていたのですが、今年は半ば自分の誕生日を忘れそうになっていました。

それだけに憶えてくれていて、祝ってもらったのは嬉しかったのです。


さて、今年に入って三つ目になる時計購入は、自分への誕生日プレゼントってことを言い訳にしましょう。
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無印の駅の時計。
なかなかないデザイン
ありえない精度(一日で一分近くずれたりする)
ありえない価格(10,500円!!)

さすがにバンドが貧弱すぎたので、交換しました。
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by kuniorinox | 2008-09-03 23:52 | 思うこと