トライアスリートの日常


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カテゴリ:bike( 23 )

世界が見えた

ロードバイクの朝練中、チームメイトとの会話

「この速度でこの心拍数。世界が見えるな。」

俺の速度計もさっきから50km/hを超えている。
心拍数は計っていないけど、体にまだまだ余力があることはわかる。

「行けますね、世界。俺の脚も余裕です。」



・・・・・ものすっごい追い風でした。
普段は38km/hも出していれば息が切れます。

追い風のときはいいけれど、向かい風はきつい。
そしていちばんきついのが横風。

田んぼ道で受ける激しい横風。
ゆるいコーナーを曲がるくらいに車体を倒して、腕に力を入れて、ハンドルを思いっきり握る。
それでギリギリコントロールできる状態。

気を抜くと流されて反対車線に飛び出しそうになる。
自動車と正面衝突したら確実に死にます。

そんな強風のなか走り抜けた55km。帰ったらぐったり。

それでもせっかくの休みなので午後はプールへと向かう。

トライアスロンの一般的な距離(オリンピック・ディスタンス)は
スイム1,5km
バイク40km
ラン10km

バイクもランも毎週やってる距離。しかしスイムはまだ3回しか練習しておらず、連続して泳いだのは750mが最長。

世界が見えるどころか、今は完走すら怪しいのが現実でした。






nonoのとこにあったバトン。
久々にバトンみて笑っちゃったので
思わず(´`)


〈ジブリバトン〉
*携帯予測変換を使用したバトンです。
()のなかの文字を変換した時の予測変換を『』のなかに記入します。


*となりの『トライアスロン』(と)

*崖の上の『ポスター』(ぽ)

*『年金』の恩返し(ね)

*天空の『新宿』ラピュタ(し)

*『マラソン部』の宅急便(ま)

*平成『玉井君』合戦ぽんぽこ(た)

*『ミルクパン』をすませば(み)

*もののけ『美容院』(ひ)

*『母』の動く城(は)

*千と『チャットモンチー』の神隠し(ち)

*風の谷の『中野』(な)

*『くださいね』の豚(く)

*『ゲラゲラ』戦記(げ)

*ルパン三世『柏』の城(か)

*『おなか』ぽろぽろ(お)

*『包丁』の墓(ほ)

*となりの『柳宗理』くん(や)

*『ウッド』がきこえる(う)

*仮ぐらしの『ある』(あ)

*スタジオ『じゃ』(じ)


マラソン部の宅急便、早そうだな。
いや、遅いか。
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by kuniorinox | 2010-02-07 20:29 | bike

リザルト

去年の記録を見ると、優勝を狙えると思った。
前日から膝を痛めたけれど、それをかばいながらでも表彰台に乗れると思った。

レースは甘くなかった…
スタートから先頭争いに加わるが、前の自転車について50キロくらい出したままカーブに突っ込みコースアウト!

早々に心が折れる。

どんどん抜けれていく俺。
幸い落車は避けられたものの、ここで大きくロス。

その後3位集団に追いつくもそこから抜けられなくなる。
前と横に自転車があれば身動きが取れない。

コーナーのライン取りもできず失速

加速のためにエネルギーを消耗

集団からの脱出をすべく加速したら前の自転車が急に進路変更しまたブレーキ

ブレーキにひたすらエネルギーを吸い取られ続ける。

ラスト一周では力をふりしぼり集団から逃げにかかるが、強風のなかの単独走行はきつい。
一周目のトラウマでコーナーで減速。

そしてゴール前の上り坂で集団から逃げてきた後続車に抜かれ・・・・

結局18位・・・・

俺がこの間計ったのは、誰も邪魔者がいない早朝の河川敷、急カーブほとんどなし。
そこでのタイムをコーナーやアップダウン有りのサーキットと比較したのが間違いだった。


初参加したロードバイクのレースの話でした。

今回の一番の反省点は出走コースは下見すべきということ。
レースをなめてかかっていた。

来年までに勝負のテクを身につけ、さらにトレーニングを積むことを誓った一日でした。

来月はマラソン大会。(10kmだけど)
ランニングの経験は浅いけど、その分入念に準備してリベンジです。
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by kuniorinox | 2009-11-29 21:07 | bike

集団走行

近所の自転車チームの朝練に参加してきました。

元々減量が目的で本格的に再開したロードバイクですが、
もう走るのが楽しくなっちゃって、完全に手段が目的化しています。

参加したのは、けっこう大きなチームで、実力ごとに細かくグループ分けされています。
初参加者は、一番下の、「たまご班」というなんともひ弱な感じのグループで、
当然俺もそこへの参加になるわけです。

「たまご班」なんて言うから、どんなメンバーだったかというと、
ロードの経験は少ないけど、マウンテンバイクで山の中を走り回ってる人。
トライアスロンやってて、スイムが得意だけど、バイクが弱点なんで鍛えたい。
ロードバイクは始めたばかりだけど、フルマラソンを走ってる。

なんてメンバー。

そこが一番下のグループで、上位グループではトライアスロンの全日本選手もいたり。
かなり本気なチームでした。


俺はロード歴は長いのですが、集団走行はしたとこがなく、けっこう驚きがありました。
まず、集団走行すると、ものすごい楽。
前に人がいると、空気抵抗が本当に激減します。
一方で、すぐ前に人がいると、前が見えないので、最初はけっこう怖いわけです。
車の運転だと、前に巨大なトラックが走ってる状態。

でも、ハンドサインや声のかけあいで実際は一人で走るより安全かも。

これから毎週朝練に参加してぐいぐい鍛えていきます。

最近、自転車関係の出費が増えすぎて妻に睨まれていますが。。。
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by kuniorinox | 2009-10-18 07:37 | bike

心が折れるとき

このあいだ10年ぶりのボードに行って、意外と体が憶えていたことに驚きました。

「自転車と一緒で、一度乗れるようになれば忘れないものだよ」
と言われましたが、

実は自転車はそんなに甘いものではなくて、


昨日、3ヶ月ぶりにロードで遠出したら、途中でダウン。心が折れる音がしました。



天気が良くて、久しぶりに海を見にいきたくなって、寮から荒川河口まで往復約80kmほどのみちのりをこぎだしました。

ひさしぶりだったので、ちゃりもメンテナンスを一通り。
空気圧、ワイヤーのテンション、全体の汚れを落として、注油して・・・


往路は快適でした。
向かい風や上り坂ではギアを落として、回転数と足への負担を変えないように。
荒川サイクリングロードに出てからは、ちょいワルライダーと追い抜いたり追い抜かれたりの攻防を繰り返し、
あっという間に河口まで。

河川敷では、サッカー、野球、ゴルフと、スポーツを楽しむ人たちでいっぱいです。

河口で一休みして、この調子なら日が落ちる前に帰れるな、とおもって再びごぎだします。


しばらくすると、また強い向かい風。ギアを落として対応するのですが、

あれ、周りの自転車はそんなにスピード落としてない?

置いていかれまいと、ギアを上げ、足に力を込めると、腿に鈍い痛みが走る。
ペダルを踏むたびに傷む脚。

どんどん抜かれていく。
追いつけない。

脚にかかっていた体重はお尻や腕にかかるようになる。
それは推力にはならず、ダメージとしてじわじわ蓄積していく。

スピードではロードに劣るはずのクロスバイクやミニベロにもどんどん抜かれていく。

ああ・・俺、だめだ・・・・・


もう完全に折れちゃって、河川敷の斜面に倒れこみました。

トレーニングさぼってたのに調子のったツケが回ってきたわけです。


しばらく休んだのですが、脚の痛みは少し引いた程度で、そこから苦しい残り30kmでした。

やっぱ月に一度はちゃんと走らないといけないなーと痛感した三連休の初日。
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by kuniorinox | 2009-03-21 12:11 | bike

adizeroのその後

新しいものを買うとどうしても試してみたくなります。

昨日買ったadizeroを試すために今日も走りにいきました。

初めて大宮公園まで走りに行ったのは先週の日曜日。翌日はひどい筋肉痛に襲われましたが、今回は階段を下りてもなんともない。

もう体は慣れたのだと思い、adhizeroその素晴らしいクッション性を試すべく序盤から飛ばしていくと・・・
片道の半分も走りきらないうちにスネの辺りが痛くなってきました。
それはもう、走り続けられないほどの痛み・・・

runをなめていた素人は痛い目にあいました。

それにしても、adizeroの通気性はすごいです。アッパーがメッシュなのはもちろんですが、ソールに穴が空いていて、小さな穴なのに、そこからむっちゃ風がくる!

今の季節はあんま要らない機能ですが、夏にはかなり活躍してくれそう。
(肝心のクッション性は確かめようがありませんでした・・・・)

慣れないrunで痛い目にあい、完全に不完全燃焼。やっぱスッキリしたいときはロードバイクで!

ロードバイクはrunみたいに接地の衝撃が無いから、体力の限界まで走れるし、そもそも体はそっちに慣れているので、体のあちこちに疲れや痛みがあっても思いっきり走ってきました。

息が切れ、もものあたりに鈍い痛みを感じるところまでペダルを踏み続けた先にある爽快感。

runにちょっと浮気してみて改めてわかったbikeの良さ。あとはswimを楽しいと思えるようになれれば・・・・
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by kuniorinox | 2008-12-28 20:57 | bike

誰もいない部屋 誰もいない道

天気が良かったので、久々にちゃりで上野まで行ってきました。

ヴェルヘルム・ハンマースホイ展最終日。
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この作家の描く誰もいない部屋はすごく綺麗で、ポートレートも描いてるんだけど、ほとんどのポートレートが、人物が主役に見えない。ひょっとしたら主題は机の上にある真っ白なカップなんじゃないか?と思ってしまった作品もあったり。


この時期、上野公園は枯葉が舞っててすごくいいんだけど、日が落ちるのが早いのは自転車乗りには痛いところ。

いつもと帰りのルートを変えてみたらまんまと道にまよい、だいぶ海に近いところから荒川を上りまいした。

日はどんどん低くなっていきます。
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昼間はだいぶ混雑しているサイクリングロードもほとんど人がいません。
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いよいよ日は落ちて、それでも家までまだまだで。
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すごいイルミネーションの家を見つけました。


ロードにのるのはもう一ヶ月ぶりだったので翌日は筋肉痛でした・・・・。
かなり寒い日でしたが、自転車用ウインターグローブに、自転車対応のコロンビアのハイテクなジャケットを着用していたので、意外と快適に走れました。
やっぱ道具は大事です。
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by kuniorinox | 2008-12-09 00:32 | bike

裏切りは女のアクセサリーみたいなもんさ

いい道具を買って、手入れをしながら大事に使う。

何にでも通じることで、ロードバイクも然り。

ロードバイクは、ママチャリに比べるとメンテナンスに手間がかなりかかるし、
パンクもしやすい。
ただ、きちんと手入れしていれば、ままちゃりじゃ絶対不可能がスピードで長距離を走れます。
パンクだって、予備のチューブと空気入れを持っていれば問題なし。

遠隔地で乗りたければバラして専用の袋に入れてどこまでも。


この土日、静岡から友達がロードバイクを持って遊びにきました。
東京駅で待ち合わせをし、組み立てて、「とりあえずごはん食べに行こうか?」とこぎだしてしばらくすると、急に停止するその友達。

チェーンでも外れたのかと思ったら何と、変速機が外れてプラーンとチェーンからぶら下がっています。よく見るとなんと、フレームとつながげるためのパーツがポッキリ折れていました!

出鼻をくじかれました。信頼していた自転車に裏切られた気分です。

自転車で長距離こぐ時には、トラブルに備えて工具を持ち歩くのですが、部品がポキッと折れたのでは溶接設備がないと・・・・・。

とても自分達で直せるはずはなく、店を探すのですが、東京駅のまわりにそんな店もあるはずはなく、電話番号を調べて周辺の店に問い合わせても、そのメーカー取り扱いの専門店に行けとか、部品を取り寄せないとどうにもならないとかで途方に暮れていました。

もうこうなったら直接持ち込んでなんとかしてもらうしかない、とある店に持ち込んだところ、とても対応のいい店で、それらしい部品をだしてくれました。しかし、あくまで「それらしい」部品なので、形が合わず、装着不能。

ところが、俺もその友達も昔は工作少年、友達の方はメーカーの技術者で、俺は大学で木工も金工もやってきした。そんな二人のとった行動は、その「それらしい」部品を加工して使えるようにしようと。

形が完全には噛み合っていなくても、穴にボルトを通してナットでしめて固定できればいい、ということだったので、最低限部品が装着できるように、ふたりでひたすら金ヤスリで部品を削りました。

その結果、その後およそ150kmほど無事に走破。
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パーツが壊れて走行不能になったときは、自転車に裏切られた気分でしたが、直してしまえばそんな苦労もいい思い出です。
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by kuniorinox | 2008-11-02 22:15 | bike

無念のリタイア

いつもの美容院まで、自転車で行ってみることにしました。

往復で70km程度。日曜日の気楽なサイクリングにはちょうどいい距離です。


外へ出ると霧雨。
そのくらいだったら体を冷やしてれるくらいなので、気にせず出発しました。

こないだ買ったパッド入りパンツ(レーシングパンツではありませんが)をはき、軽く本気モードで。

しばらくすると、雨はだんだん強まり、サングラスにつく水滴をこまめに拭わないと前が見えない状態に。でも体調は万全で自転車のメンテナンスも行き届いています。この程度は気合で乗り切るのみ。

そうは言っても、車道にはすべりやすいグレーチングがあるので、歩道を徐行。
車道で転んだら即死ですから。

しっかし、前方を歩いているおじいさんを避けるためにハンドルを切ると・・・

ツルン!

気がついたら倒れていました。何故自分はこけたのか?一瞬理解できませんでした。
ふと足元をみると、そこはパチンコ屋の敷地で、大理石の舗装。そりゃこけるわけです。

店舗の床材として使うならともかく、歩道に面した敷地の舗装に大理石を使うなんて、その神経が信じられませんが、とにかく自分はこけ、肘と膝その他数箇所をすりむき、自転車のチェーンは外れているわけです。


傷が大したことないことを確認し、チェーンを装着し、前へと進むわけですが、そんな俺に前にも増して雨は激しく降り付けます。


家を出る前にみた予報では曇りだったのに・・・。ケータイで天気予報を見ると、曇り時々雨。自分の進行方向、そして西側の空も暗い雲。

びしょ濡れで美容院にいき、暗くなりはじめた中、雨に降られながら35kmほどの道のりを走る・・・。

できれば避けたい。

そして無念のリタイア。

しかし寮に着いたころには雨はすっかり上がり、路面も乾き初めていました。

これから涼しくなれば自転車シーズン。このリベンジは必ず・・・・・・
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by kuniorinox | 2008-08-17 13:03 | bike

荒川サイクリング 上り

荒川を走るときは、いつも海を目指すのですが、今回は川越に行ってみたいこともあり、上ってみました。

川越は、歴史のある街だと聞いていたので、京都みたいなところを想像していたのですが、俺がちょっと寄ったところは、明治期の建物が多いようでした。
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おもしろかったのはこれ↓
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石造りのように見える建物の上に、瓦屋根が見えます。

おそらく、石造りのように見えて構造は木造。
建築様式が一気に洋風になった明治。でも日本に建築に適した石材は多くなく、また、石造建築の技術者もいなかったので、木造建築に、薄い木の板をつけた建築がこの時代多く建てられました。この建物もその一つだと思います。


古い街並みはすきなのですが、団体の観光客は好きでないので、川越はさらっと流し、荒川サイクリングロードに戻ります。

今回はいろいろおもしろいものを発見しました。

牛とか
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飛行船とか
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飛行場とか
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このほかにも、モトクロスとか、パラグライダーとか、荒川沿いではいろんなことをやっているようです。
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by kuniorinox | 2008-06-28 17:14 | bike

レトロなスポーツカーと高円寺、同じ歳の展覧会

天気が良かったので、目的もなく走りだしました。

とりあえず中山道を上るのですが、荒川を渡ってしばらくしてから見えた青看板に「高円寺」の文字。

来週高円寺集合のサイクリングに行く予定なので、そこまでの距離感をつかむためにそのまま高円寺方面へ走ります。

道は環状7号。お世辞にも走りやすい道とは言えませんが、とにかく天気がいいので気分も上々。

ここんとこ毎週、なにか運動するようにしているので、疲労を感じる前に高円寺へ到着。さて、到着したものの、なにもわからないのでその地の住民にダメ元で電話。運良くすぐ近くにいるとのことなので、街を案内してもらいました。


狭い道に人がひしめきあう、活気のある街。八百屋さんや肉屋さんもここでは生き残っています。
ガレットを食べて一休みした後、その友人のお気に入りのギャラリーを覗きにいってみました。そのギャラリーは、一階の蜂蜜屋さんが運営していて、鉛筆ビルの縦長空間を生かしたおもしろい空間でした。
やっていた展示は俺と生まれも卒業年も同じアーティストの、布とかトレぺ上に表現したグラフィック。あっさりしていて俺は好きなかんじ。


東京の街に、自転車はよく合うと思います。
道は走りにくいけど、大抵の自動車の運転手はマナーがいいし、何より街全体が自転車で移動できる範囲にものすごく凝縮されているから。
ママチャリじゃ厳しいけど、5万くらいのクロスバイク一台あれば、見るべきとこは回れると思います。

行政が未だにママチャリ以外の自転車の存在を認識していないのが残念だけど、もうすこしすればもっと自転車を楽しめる街になるんじゃないかな。
ガソリンが170円もするのに、無理して車乗ることもないし。


さて、なかなか楽しいサイクリングをした帰りに、図書館へ寄り、そのついでにまたブックマークを買っちゃいました。
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こないだの蛙よりちょと高かったのですが、こいつはなんと車輪が回ります!
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by kuniorinox | 2008-06-01 22:32 | bike