トライアスリートの日常


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カテゴリ:デザイン( 23 )

良いプロダクトとその価格について【無印のテープディスペンサー】

ちょっと前からテープディスペンサーを探していました。

おもしろいもの、美しいものはすぐに見つかりました。
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でもどれも決め手に欠ける、あるいは高価すぎる(テープディスペンサーに1万以上出すのはしんどいところです。)

ところが、これは見つけてすぐに買ってしましました!
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素材を生かした美しいフォルム、使い勝手が良さそう、ということもあるのですが、
その値段が何と120円!

確かに材料費も加工の手間もかからなそうだけど・・・・・。

無印にはたまに驚くらい良いものがびっくりする価格であります。
(服は価格相応だし、バッグや靴、革小物なんかは酷いものが多いのは残念ですが)

造るのに高い技術を要したり、手間のかかるものが高価格になるのは当然だし、良いデザインにはそれなりの対価を払うべきだと思います。

でも、コストをかけずに、美しいものをつくり続ける(たまにだけど)無印にあらためて感心しました。
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by kuniorinox | 2008-10-05 23:20 | デザイン

SUAC ID/分岐展

六本木と四谷で同時期に開催された後輩達の展覧会。

プチ同窓会も兼ねて行ってきました。



まずは六本木AXISギャラリーでプロダクトデザインを中心とした「SUAC ID2008」

社会の要請に応えるためのデザイン、これからのライフスタイルを創造していく提案、発送の転換からあたらしいおもしろさを感じられる作品・・・・。

例えば障害者体験ツールをデザインしたものは、その背景に一般人が障害者に対する理解不足であるということと、その体験のためのツールが高額で扱い辛いという現実にたいする一つの解だった。

うちの会社でも障害者体験プログラムみたいなものがこの間あったけど、それは世間から見たら「大企業の先進的な取り組み」みたいなもので、けっして一般的じゃない。

障害を持つ人が社会で活躍するためには、それをサポートするプロと、社会の幅広い理解が不可欠。でも世の中の認識は、「障害者には優しく接しなければいけない。」なんて程度のもの。

腫れ物を触るような対応をされ続けて、社会で活躍していくのは難しい。
理解の裾野を広げるために敢えて高機能化を避け、教育プログラムとしてデザインされた作品は、過剰に主張することなく、世の中に必要なものを作るという意味でマーケティングの本質をいくものだと感じた。

その他おもしろい作品多数。

そしてYAMAHAやSUZUKI、TOTOといった世界的なメーカー等からも協賛を得て、展覧会を運営していく労力も相当のものだっはず。



次に足を運んだのは四谷The Artcomplex Center Of Tokyoで映像・グラフィック中心の「分岐展」

こっちは理屈よりもおもしろさ・新しさ重視。視覚に訴えてくる。

何年か前のプロのCG作品よりも完成度が高いものもあり、技術の進歩の速度に驚かされたり、文字というものを動的に表現して新しい見せ方を提案していたり・・・。


四月からの彼らの活躍に期待です。
ここのところ、目の前の仕事を片付けることだけに終始して疲れ気味の自分にはとてもいい刺激でした。
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by kuniorinox | 2008-03-16 00:29 | デザイン

イノマキ式ランプ

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ホームセンターで売ってる部品をつなげただけ。

イノマキ家でつかってた照明を、狭い部屋なのでぐっとコンパクトにして寮の部屋につけてみました。
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by kuniorinox | 2008-01-17 21:28 | デザイン

建築家ヤコブセン

デザインを少しでかじったことのある人間ならヤコブセンの名前を知らない人はいない。

母校にも彼のデザインした椅子が大量にある。
でも建築家としては日本ではほとんどこれまで知られていなかったらしい。

というか、自分も彼がデザインした椅子は大抵知っていたけど、本人の人となりなんて全くしらず、家具デザイナーだと思っていたくらい。

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今頃ヤコブセン?と思ったら凄腕建築家なんてあるじゃないですか。

ページをめくり、彼の作品を見ていくと、魅力的な建築ばかり。そして当時のデンマークでもその実力は認められていて、コンペでは勝ちまくりだったらしい。あのアントチェアやスワンチェアも彼の手がけた建築のためにデザインしたものとのこと。

では何でそんな素晴らしい、そしてあの椅子のおかげで知名度も抜群のヤコブセンがこれまで日本で注目されなかったのでしょう?

それは、作品を誰が見ても一目でヤコブセンとわかる明確なスタイルを持っていないからかと思われます。

そもそも彼は人々を驚かせる、劇的な空間を創造する、ということは念頭にはなく、その機能のために最適な建築と、質感を生かしたディティールにこだわっていたようです。

デンマークの家具に共通する、ぬくもりのあるデザインと実際に買って後悔しない使い心地の良さ。それを建築にしたのがヤコブセンでした。

って書くと素晴らしい人物みたいだけど、その人物は絶対に上司にしたくない、そして仕事で関りたくないキャラクターでした・・・。

気になる人は是非今月号の芸術新潮をご覧下さい。
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by kuniorinox | 2007-12-23 23:34 | デザイン

色彩のファンタジー

シャガール展行ってきました。

赤と青と黄色がきれいでした。

土日を美術館めぐりで潰すつもりはなかったのですが、シャガール展がもう最終週で、久々に連絡をとった高校時代の友達も観に行くってことだったので。


枯葉が舞う上野公園で季節を感じてきました。



ところで、暖房器具といえば自分にとって薪ストーブや石油ストーブだったのですが、寮にそんなものは置けず、備え付けのエアコンを使っています。

こいつが部屋の空気をめっちゃ乾燥させてくれるのでついに加湿器買ってしましました。

これからのシーズン、体調は崩せません。
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by kuniorinox | 2007-12-10 07:07 | デザイン

ブリヂストン美術館

ブリヂストン美術館の土曜講座に行ってきました。
「中世後期フィレンツェの都市整備と理想都市像」という講義。

フィレンツェとりえば、花の聖母大聖堂ですが、その建造あたりまでを含めた講義。
講師はなんと大学時代のゼミの教授の後輩でした!

都市を計画していくなかで、グランドデザインを描きつつ、細かな条例を制定していくのですが、イタリアでは13世紀ですでに条例のなかに「美」とか「荘厳」とかいった文言があって、つまり都市の景観のために美しくないものは許さない、という確固たるスタンスをもって開発していったのでした。

当時の想いが今の美しい街並みとして残ってるんですね。


ところで、おれの母校の周辺が数年前から再開発されているのですが、せっかく再開発するんだから美しい街並みを作ろうではないか、と意気込んでデザインコードを作ったらしいのです。そのなかで、「原色の建築物の建造を禁止する」みたいな文言を盛り込んだらしい。

これで下品な建物は建たないだろう、とお役人は考えたわけです。

とこが、その対象地区にヤマダ電器が出店することになりました。あの黄色い建物が建ってしまうわけで、当然お役人は文句を言います。しかし、ヤマダ電器曰く、「この黄色は原色の黄色ではない。ヤマダ電器のコーポレートカラー、ヤマダイエローだ!よってデザインコードには抵触しない!」みたいなこと言って、結局ヤマダ電器はあの黄色い建物をどかっと建てました。その後も新興宗教の建物が2つも学園通りに建ったり、パチンコ屋までできる始末。美しい街並みからは程遠い・・・・・。



話をブリヂストン美術館に戻しましょう。
講演の前に展示を見てきたのですが、これがびっくるするほど素晴らしいコレクションでした。
古代から現代まで幅広くカヴァーしているのですが、いいものばかり、というか俺の好みを作品ばかりが集まっていました。
藤田 嗣治の「猫のいる静物」の前で思わずにんまり。
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この猫の顔がおもしろすぎます。

ピカソの「腕を組んですわるサルタンバンク」
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かっこいいですね~。

こんないい美術館が会社から歩いてすぐのところにあったとは!
会社帰りにはもう閉まってて行けないけど、通勤定期で休日に行けます。
そういえば三井記念美術館にまだ行ってないなぁ。今度総務に頼んで招待券もらってきます。
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by kuniorinox | 2007-12-08 22:17 | デザイン

C30

新しいボルボ、良いですね~。


往年の四角い箱が好きな方々は
「最近の車は丸っこいばっかだな~。」
とさらにお嘆きになるでしょうが。


丸っこいボディーに角張った、目鼻立ちのくっきりとしたフェイス。
小さいからってカワイイだけじゃありません。


これでハイパワーなら言うことないんですが、そこはボルボ、やっぱ大人めですね・・。

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どうも自分はハイパワーなコンパクト車が好きなようです。
AudiのA4クワトロとかVWのGTIとか。日本車ならマツダスピードアクセラ。
でもエボやインプは好きじゃないです。マッチョは嫌い。


学生時代の友達がレガシィ買っただの、後輩がこれからミニ買うだの聞いてるとまた車を買いたくなってしまいますが、どう考えても月に3回くらいしか使わないであろうエコな俺は大人しくチャリでも買います。
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by kuniorinox | 2007-07-31 22:20 | デザイン

卒業制作

どうやらこのブロク、教授陣にばれてるらしいいのです。

が、敢えて宣言します。


卒制、ちょい方向転換して、前期の研究内容を半分くらい無視します。
コンセプトは一応発表しますが、俺の本当のコンセプトは、当初から卒展で目立つことです。うちの学科、毎年地味なので。それと俺は建築とは全く違う進路をとるので次につながる有意義な作品なんて全く作る気は無く、最後に気が済むまで手使ってでっかい作品作ります。

たぶん、内容はないんで。
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by kuniorinox | 2006-10-06 04:26 | デザイン

京都の安藤建築

京都旅行出発の早朝、
軽く仮眠をとったあと、一階に下りてみるとそこには・・・・・







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クロアチア戦後そのまま泊まっていった某M子が一人試飲会を開催し、泥酔。

彼女を介抱しつつ旅支度を整えてました。




今回の京都旅行は、宮内庁の管理する建築と庭園をメインでみたのですが、その合間にちょろっとだけ安藤建築も。

まずTIMES
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それにアサヒビール美術館の「地中の宝石箱」
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正直な感想として、
どうも自分は伝統的な日本建築よりも西洋建築や近現代の建築のほうが好きなようです。

中高の修学旅行で名所めぐりを全く楽しめなかったのは自分の知識がなかったからだと思い、今回の旅の前にその時代の日本建築について勉強しなおしておきました。


ゴシックのカセドラルの中に入ったときや、パリの街を歩き回ったときのような感動は味わえませんでした。

生活が洋式化してしまったせいか、はたまた自分はまだ文明開化の時代からの西洋コンプレックスを背負っているのか。


卒業制作の茶室は、伝統的なスタイルをそのまま踏襲することは避ける、ということは決めていましたが、スタイルというものは無視していくことにしました。



待庵の価値を、頭では理解できているものの、全く感じることが出来なかった自分。
伝統的なスタイルに共感できない以上は、自分がやることは、その精神の再現のみ。
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by kuniorinox | 2006-06-22 00:37 | デザイン

あとはどう料理するか

浜名湖周遊自転車道のための休憩所デザイン。
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材料は揃った。かなりの労力と費用をかけた割には、いい材料とはいえないが、とにかくこいつらを料理していくしかない。タイムリミットまであと29時間。

正直、提出して単位をとるだけならあと小一時間パソコンをいじくればなんとか食えるものはできあがる。しかし、材料は良くなくても工夫次第ではそれなりに美味いものもできるのではないかと思う。明日の授業は1コマのみ。今日は多少睡眠をとるとして、あと20時間は作業に当てられる。ここまできたんだからもうひとがんばり。

しかし、体のほうもここまできてるかなー。今日、朝食を作ったのに食べられなかった。昼にはUFOを食べたけど、その後口にしたのはマリービスケットと紅茶のみ。さっきりょーのうちでかりんとうむしゃむしゃ食べてきたけど。
接着剤で手もだいぶやられてきて、ついに流血。指先が真っ赤になっててかなり焦った。数時間ごとに体中が痛くなったり、製図中に眠りに落ちたりもしたけど、こんな不摂生もあとすこしで終わる。

なんか気分が晴れやかになってきました。
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by kuniorinox | 2006-02-01 00:48 | デザイン