トライアスリートの日常


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カテゴリ:買い物日記( 9 )

蚊取り線香

妻が蚊取り線香の香りを好きなので、うちは例によって古風な蚊取り線香を焚いています。

ただ、悩みどころは、灰を受ける皿をどうするか、ということ。

この間は、とりあえず食品を直接のせることない、イッタラのカップについてきたソーサーでその場をしのぎました。

国立新美術館のブックストアで去年、鋳物のものすごくかっこいい蚊取り線香を入れる器を発見したのですが、価格が15,000円ほどで、断念。自分でデザインして、親父なり妹なりに作ってもらおうとおもっていたのに、また夏がきたので、今からのオーダーじゃ間に合わない…

それで、こんなの買っちゃいました。
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ハンズで3,150円。最後の一点だった。

うちにはちょっと和風すぎるデザインだけど、ちょっとこういう要素も取り入れるのもいいかもしれない。
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by kuniorinox | 2011-06-18 19:11 | 買い物日記

世代交代

おまんじゅうとか、大福とか呼ばれ、
PCのなかでは際立つデザインだったiMac。

だいぶガタがきていたけど、その容姿のあまりのかわいさに、買い替えられずにいました。
でも、i Phoneが使えないのはいたすぎる・・・

しぶる妻をなんとか説得して、こないだ出たばかりのiMacを買っちゃいました。
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先代の愛らしさは無いけれど、なかなかクールなイケメンです。
正直、Mac使いこなせてないので、べつにWinでも良かったのですが、
Winで欲しいのが無く、こいつにしたのですが、画面がでかいっていいね!

最近は写真とってなかったけど、iPhoneにしてからまたとりはじめそうな感じです。
それくらいiPhoneのカメラはいい!ちょっと前の薄型デジカメくらい。

iPnoneの母艦として、こいつはしっかり使いこなしたいとこです。
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by kuniorinox | 2010-09-01 21:41 | 買い物日記

キーボード

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耐用年数はとっくに過ぎている。
アプリケーションがしょっちゅう止まる。

妻が結婚前から使っていたのを持ってきたので、
ずっとwindowsを使っていた俺は、未だにタッチタイプができない。

正直、macは使いにくい、とすら思っている。

でも手放せない。

機能以上の価値が、こいつにはあると思っているから。

キーボードがだいぶ駄目になってきて、今回はそれだけ買い替えました。
相変わらずの秀逸なデザイン。

最新型のMacもみたけど、取り合えずはこいつが使えるうちは使おうと思います。

追記
このキーボード、実は今使ってるOS10.4に対応していなくて、微妙な不具合が・・・・
購入したビックカメラに相談したところ、対応しているものに交換してくれるとのこと。
販売店の対応はありがたいけど、そもそも古いOSユーザーを切り捨てるアップルの姿勢には疑問。対応ソフトを無料でダウンロードできるわけでもなく、使うためには2万近く出してOSをアプデートしなくちゃならないなんて・・・
国内メーカーだったらこんな仕打ち絶対ないけど、国内メーカーじゃ絶対ないデザインで出すのがアップルなんだよね・・

さらに追記。
無事交換してもらいました。テンキーがつきました。
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by kuniorinox | 2010-02-14 15:19 | 買い物日記

合羽橋道具街

刺身包丁がほしい。

柳刃か蛸引きか。

千葉は、静岡には及ばないものの、そこそこにおいしい魚を食べられる。
内陸地の浦和にいた頃は、本当に刺身がまずくて
(単に近所のスーパー3つがだめなとこばっかなのかもだけど)、
一人じゃ冊で買うこともなかった。

牛刀でも切れないことはないけれど、週に一回は冊で買うので、
前々から買おうと思っていた刺身包丁。

でも高いんですよ。

これまで使っていたのは3本ともグローバルっていうブランドのものだけど、
そこの柳刃は2万円!

ゾーリンゲンのも雑誌に載っててかっこいいと思っていたらそっちは4万円!!

無理です!

でもネットで探していたら、1万円ちょいで買えそうなものもあったので、予習をしてから合羽橋道具街へ。

そこはありとあらゆる調理道具が揃う街。

包丁専門店だけでも五軒ほどあり、何を買うべきか悩む。
蛸引きのほうがかっこいいと思ったのだけど、これはなかなかレアな包丁で、結局ニイミっていう巨大なコックの像が立っている巨大な店で、思っていたよりだいぶ安く柳刃包丁を買いました。

Tojiro-Proの24cm柳刃。オールステンレスで手入れ楽々。

早速その日にマグロを買ってみると、やはりいつも使っている牛刀とは違う!
切れ味はシャープだし、刃が長いから、力を入れずに一引きできれる。
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刺身の味も普段とはちょっと違いました。

妻は錫の酒器に惹かれていたけど、そちらはなかなかの贅沢ものなのでまた次の機会に。
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by kuniorinox | 2010-01-25 00:07 | 買い物日記

W30

フリマに出店しました。

嫁と大学時代の友達一緒に。

日本じゃないと思った。
少なくとも関東じゃないと思った。

会場は車で乗り込んで、その前に店をかまえるんだけど、
車止めて、荷物を出し始めた途端に襲いかかってくる群衆。

「ちょっと待ってくださ〜い。今ならべてま〜す」
と叫ぶも、外に出した段ボールだけでなく、車のトランクまで漁りだす群衆。

売り物じゃない、その日の荷物を入れたバッグも持ってかれそうになり焦る。

そして、やっと店を開くと、がんがん値切られる。
「この鞄、ブーツを一緒に買うから安くしてよ!え?高いよ、もう一声!」

開店早々、重くて全然使っていなかった巨大な革の鞄と新入社員だった頃買ったナイロンとレザーのブリーフケースが売れ、好調とおもいきや、それ以降なかなか売れませんね。

特に、学生時代に溜め込んだリーバイスのジーンズ。
定番の501が中心だし、値段も低めに付けたのに、まったく売れない。

原因はすぐはっきりしました。
フリマの買い物客に、ウエストが30インチのジーンズを履く人がほとんどいない・・・
女性は2〜30代のお客さんも多いのだけど、若い男性客は少なく、俺の服を買っていったのは、
男装趣味の女性がスーツを買っていったのと、ファンキーなおばあちゃん(大柄)がオーバーサイズでジージャンを買っていったり、といったかんじ。


大学時代の友人(おしゃれガール)は好調で、大半を売り切ってました。
嫁は春にも出店したために商品が少なく今ひとつの様子。でも持ってきたものの半分以上は売れている。
おれは1/3くらいしか売れてない・・・

それでもクローゼットがだいぶすっきりしたし、ちょっとした小遣い稼ぎになったのは良かった・・
貧乏症で、着ない服も捨てられないのですが、誰かが着てくれるなら、タダ同然でも持っていってくれるととてもありがたい。

(俺の売り上げは15000円くらいだったのですが、ロードバイクのタイヤとチューブを買ったらすべて無くなりました・・・)
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by kuniorinox | 2009-11-22 18:50 | 買い物日記

出会ったのは2ヶ月くらい前

出会ったのは2ヶ月くらい前。



髪を切りにいったついでに表参道をぶらついていたときのこと。



一目惚れでした。



でもおれはどう接していいのかわからず、ようやくアプローチできたのは先週末のこと。
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グローバルの皮むきナイフ。

このフォルムはたまりません。
持ちやすそうな柄、小ぶりな刃。

グローバルの製品は、牛刀とぺティーナイフを4年くらい使っていて、折れても溶接して使い続けているほど気に入っています。

たいていの料理はこの二本でこなすので、あと欲しいのは刺身を切るための柳刃包丁くらいでした。
(この狭いキッチンでの料理はぺティーナイフ一本でも十分なくらいです)

そして俺は皮むきなんてことをほとんどしません。
じゃがいももにんじんも皮のついたまま調理するし、りんごは丸かじり。
それでも一応ピーラーは持ってます。

つまり、皮むきナイフなんてものは俺にとって必要のないものなわけです。


それでも、物欲には勝てませんでした。言い訳は以下の通りです。
「もう二十代も半ばなわけで、いつまでもワイルドな男の料理だけじゃなく、小技をきかせた繊細な料理なんかも身につけなきゃいけないんですよ。それにやっぱ、ピーラー使うよりも、こんなナイフで皮むいちゃった方が、できる男っぽくない?」
・・・以上です。
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by kuniorinox | 2009-01-28 21:14 | 買い物日記

adizero

靴を買った日は、その靴を馴らすために室内履きとして数時間はくことが多いのですが、今はびっみょーな気持ちです。

今日買ったのは、靴というより走るための道具、ランニングシューズです。

膝への衝撃を和らげてくれる独自アディダス独自のシステムが組み込まれているらしく、走るたびに膝が痛くなってしまう俺にとってはとってもありがたいのです。

が、この靴の、というかランニングシューズ全般のネックになってるのは、デザインのかっこ悪さ・・・。
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原宿のアディダスでも、丸井でも、かっこいいランニングシューズは皆無。

かっこ悪い靴をはくくらいなら、普通のスニーカーでがんばってみようと思って今日まで3回、10数キロを走ったのですが、回を重ねるごとに体は楽になっていくものの、やはり10キロを超えたあたりで膝がどうしても痛くなってくる。

耐えられないような痛みではないのでそのまま走るのですが、今後スピードを上げたり距離を伸ばしていくにはどうしても普通のスニーカーじゃ無理がある。

というか、アルティのために体を慣らすつもりではじめたランニングなのに、そのおもしろさに気づいてしまったのでこれからも続けることにしました。

今走っていて感じるのは、じょじょに体が軽くなっていく感じ。
そして走るたびに体が慣れていって、上達?を感じることができる。

ロードバイクほどの解放感は得られないものの、短時間で満足感を得られるのは魅力です。

目指すは2010年の東京マラソンか、それともスイムもがんばってトライアスロンに挑むか・・
今年は仕事が忙しくて、平日にトレーニングなんて絶対ムリだったけど、春過ぎあたりから平日も週一くらいでトレーニングしていきたいところです。
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by kuniorinox | 2008-12-27 21:33 | 買い物日記

緑の革のブックカバー

都心で働くサラリーマンの宿命の例にもれず、俺も毎日片道で45分ほど電車に揺られています。

そんな毎日の往復、朝は新聞、帰りは本を読んでいますが、帰りの読書をちょっと楽しむために、ブックカバーを買ってみました。

ブックカバーといえば、数年前の誕生日に後輩(女子)から、「これで電車のなかでもエッチな本が読めますね。」という逆セクハラ発言を受けながらもらった、布製の文庫サイズカバーがあります。

文庫本を持ち歩く時にはそれを使っていたのですが、最近ペーパーバックをまた読み始めた俺はそのサイズに合うカバーを探していました。

洋書の表紙って派手なんですよ・・・。

それに、図書館で借りることも多いのですが、図書館の本の短所は、ビニールでカバーされていて、それがさらに薄汚れていること。あまり人に見られたいものではありません。

ところが、いざ探してみると、ブックカバーって、布製のかわいらしいものか、合皮のものがほとんどなんですね。文庫サイズならそれでも結構良いものが簡単に見つかるのですが、ペーパーバックのサイズで上質のものはなかなか売ってないのです。

ところが、会社の近くの丸善で今日やっと発見!

「本革製」と書いてあっても裏が合皮でガッカリなものもありましたが、継ぎなしの一枚革でイタリア製のいい感じの色を見つけたときは、これだ!と思いました。

色は少し迷ったのですが、明るい色だと、持つ部分だけ黒ずみそうだし、かといって黒やダークブラウンじゃおもしろくない・・・ということで、黒に見えるくらい深い緑色を選びました。
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使ってみての感想は、安っぽいペーパーバックの見た目がなくなって、だいぶお得感があります。
あと、革のカバーだとそのまま手にもって歩いても様になるので、例えば電車の乗り継ぎなんかでもいちいち鞄にしまわずにそのまま手に持って歩けるのが良いところです。
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by kuniorinox | 2008-09-20 21:50 | 買い物日記

財布についての考察<MAITRESSE DE MAISONのブライドルレザー二つ折り財布>

財布というものは服飾小物の中でもかなり特別な位置づけにあると思います。
服装に合わせて財布を替えるという人は稀で、一目に触れる時間も極短時間です。それでいて、あまりに安っぽいものだったり、これみよがしなブランド物を持っているとその人のセンスが疑われてしまう。



昨日、久しぶりに財布を買いました。服や服飾小物は散々買ってきたのですが、自分で買った財布はこれでまだ4つ目です。

これまで使っていた二つ折りは3年半くらい前に買ったもので、小銭入れ部分が擦り切れてきたのに加え、スーツに合わせるには質感がちょっとラフすぎで、半年ほど前から次の財布を物色し始めるようになりました。

大人の男が持つ財布といえば黒の長財布。
ジャケットからすっと取り出し、折れ曲がっていないきれいな紙幣を・・ってのにも憧れますが、今の俺ににとってはかしこまりすぎなような気がします。もうちょい気楽に、黒・茶以外の落ち着いた色合いの二つ折りを、と思ったのですが、探すとなるとなかなか出てこないものです。

財布だけ身分不相応な高価なブランド物を持つのもどうかと思いますが、一つあれば事足りて、毎日持ち歩くものなので、あまり妥協はできません。

結局近所のTOMORROW LANDでMAITRESSE DE MAISONというプライベート・ブランドのものにしたのですが、たかが財布一つ買うのにこれまで随分考えたのです。

この財布を選んだ決め手はコバ(革の断面)の仕上げの美しさでした。
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革小物の良し悪しは、革の質、縫製、そしてコバの仕上げなどで判るのですが、俺は特にコバをきれいに磨いて仕上げてあるものが好きです。

革は紺のブライドルレザー(蝋を染み込ませて強度を上げた革)。ブライドルレザーの魅力は堅牢性としっとりとした光沢。上品でいて男っぽい。


さて、これから3~4年間毎日使います。次に買うときは30代まで使うものになるので、いよいよ長財布でしょうか。
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by kuniorinox | 2008-09-15 17:07 | 買い物日記