トライアスリートの日常


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トライアスロンについて語ってみる①基本編

初レースに出てから1年とちょっと。通算3レース。

偉そうにトライアスロンを語れるほど経験積んでるわけでも、華々しい戦績を残したわけでもないけれど、これから長いつきあいになるであろうこのスポーツについて今思うことろを書き留めておきます。

その前に、トライアスロンとはそもそも何か?

swim=遠泳
bike=ロードバイク
run=マラソン
の三種競技で、アイアンマンレースってのは聞いたことがある人も多いはず。
swim:3.8km
bike:180km
run:42.195km
っていうクレイジーな距離のレースで、このレースのおかげで、トライアスロン=超過酷なスポーツっていうイメージが一般に出来上がっているようです。
d0037489_2139254.jpg

ただ、オリンピックでの距離は、
swim:1.5km
bike:40km
run:10km
と、アイアンマンよりだいぶ短く、国内のレースもこの距離が大半。俺が出ているのもこの距離で、レースの辛さで言ったら、フルマラソンのほうがしんどいってのがトライアスリートの共通認識です。

レースでの完走率も高く、リタイアする人は、集団でのスイム中に顎を蹴られてKOとか、バイクでの事故とかが大半。体力を使い果たして倒れ込んでリタイアなんて人は滅多にいません。


それで、トライアスロンの何が楽しいかというと、長いレースの中で、いろんな局面があって、その変化を楽しめるってこと。
まず、swimはスタート直後で集団が固まっているので一番激しい戦いになります。選手同士の接触もあり、ポジション争い有りと、普通にプールで泳ぐのとは全く違った興奮が味わえます。一方で、きれいな海でのレースでは、海底まで見渡せて、魚が見えたり。自分のストロークと波のリズムを合わせて海と一体になるような気分になれたりもするわけです。

そして次のbikeに移る前に、トライアスロン特有の競技、トランジットというものがあります。swimからbikeへの乗り換え。ここももちろんタイムに換算されるので、皆必死にウエットスーツを脱いで、ヘルメットをかぶり自転車に飛び乗るのです。

そしてbike。
一般のロードバイクのレースと異なり、トライアスロンでは他の選手の後ろについて風よけにすることが禁止されています。あくまで選手個人同士の実力のぶつかり合い。
常に抜いたり抜かれたりの真剣勝負があり、且つ次のrunへどれだけ脚を残すかも計算しなければなりません。
(自転車のロードレースでは、選手同士がお互いに風よけになる集団を作るので、レース終盤までは順位の大きな変動が起きず、終盤に一気に勝負をかけるのが一般的です。これをトライアスロンで認めてしまうと、レースの終盤=runなので、bikeパートでは順位の変動が無くなってしまいます。もしbikeパートの最後に本気のスプリントなんてしたら、runで使うべき体力を使い果たして、間違いなく負けてしまいます)

最後のrunは、普通のロードレースと変わらず、ひたすら走るのみ。


種目が変われば、レースの局面も変わる変わるわけで、swimが苦手な俺はbikeで追い上げ、bikeの性能で埋まらない差はrunで埋めるっていう、水から上がったらひたすら順位を上げて行くスタイルでした。

人それぞれ、種目の得意不得意があったり、機材にかけられる資金力に差があったりと、勝負を分ける要素は多数。

それを自分なりにどう組み立てていくか。先行して逃げるか、後から追いかけるかってのもそれぞれの性格によるところも大きいと思います。

眠くなってきたので今日はこのへんで。続きます。
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by kuniorinox | 2011-06-19 21:34 | スポーツ